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英語学習ブログ英検準一級過去問

英検準一級の過去問(初回)結果と振り返り

準備なしで初めて英検準一級の過去問に挑戦した結果と、今後の学習に向けた振り返りをまとめました。

英検準一級に向けて勉強を進めています。 まずは現状の実力を知るために、準備をあまりしていない状態ですが思い切って2024年度第2回の過去問に挑戦してみました。

今回はその採点結果と振り返り、そして今後の対策について記録しておきます。

過去問の採点結果

自己採点と、AI採点(Gemini 3.1 Pro)による評価結果です。

  • リーディングセクション:27 / 31 問

    • 大問1(語彙):16 / 18
    • 大問2(長文穴埋め):5 / 6
    • 大問3(長文内容一致):6 / 7
    • 評価目安:S判定(合格安全圏を大きく突破)
  • ライティングセクション:23 / 32 点

    • 要約問題:10 / 16
    • 意見論述(英作文):13 / 16
    • 評価目安:C判定(合格ボーダーライン付近)
  • リスニングセクション:24 / 33 問

    • Part 1(会話):15 / 16
    • Part 2(説明文):6 / 12
    • Part 3(Real-Life):3 / 5
    • 評価目安:A〜B判定(合格ライン付近)
  • 二次試験(面接):22 / 38 点

    • ナレーション:9 / 15
    • Q&A No.1〜4:11 / 20
    • アティチュード:2 / 3
    • 評価目安:C判定(合格ボーダーライン・当落線上)

振り返りと今後の対策

実際に試験形式を経験してみて、各セクションに対する今後の取り組み方を整理しました。

リーディング

今回はかなり良い点数が取れましたが、たまたま自分の得意なジャンルの文章ばかりだったことが大きいです。語彙や文法がわからないところもあり、消去法でうまく解けた問題も多かったため、リーディングは大丈夫と楽観視しないようにします。語彙が特に弱いのでしっかり勉強していきます。 今後の過去問でより正しく実力を確認していきます。

ライティング

要約も英作文も初めてだったので、手探り状態での挑戦でした。 やってみて感じたのは「型(パターン)を覚えれば英作文はなんとかなりそうじゃない?」ということです。今後はいくつか汎用的なパターンを考えて、それを暗唱できるようにし、色々なテーマを当てはめる練習をしていこうと思っています。 自分の考えを述べるときのフレーズや構文をストックして、英単語を覚えるのと同じようにすぐアウトプットできるように鍛えていきます。

リスニング

試験形式を何も知らない状態で挑んだ結果、問題の先読みもできずリスニングが思ったより長いことに焦り、何も頭に残らないという状況になってしまいました。特にPart 2やPart 3は大惨事でした。 他の受験者がどういうふうに試験に取り組んでいるかも含めて、基礎から解き方を確認しようと思います。メモを取っていいのか、通常の試験とS-CBTで何が違うかもわかっていないので、調べようと思います。そもそもリスニング自体があまり得意ではないので、単語の学習時も音声中心で進めていくつもりです。

面接

しゃべりながら次に言うことを考えて話した結果、文法がめちゃくちゃになってしまって大きな減点につながりました。 状況描写の場合は間接話法を使うとか人の感情描写の表現に慣れるといった典型的な対策があると思うので、そういう言葉がパッと出てくるように練習します。意見を述べる問題も同じように、よく聞かれる質問に対してのパターンを練習しようと思います。 現状はとにかく言葉を出そうとして焦って文法が崩壊しているので、早くしゃべろうとせず、落ち着いて正しい文を頭で考えてからゆっくり声に出すことを徹底し、そこから少しずつスピードを上げられるようにしていきたいと思っています。


おわりに

まだ過去問を1回分解いてみただけですが、試験の全体像を知ることができ、自分の弱点とやるべきことがわかってきました。 試験まであと1か月半ほどですが、しっかり対策して合格できるように頑張りたいと思います!