2026年9月5日のTOEIC受験に向けて~公式問題集12の振り返り~
TOEIC公式問題集12を2回分解いた結果をもとに、課題と今後の学習方針を整理した振り返りメモ。
TOEIC公式問題集12を2回分解いた記録
2026/5/31に英検準一級の試験を終え、今はTOEICの受験を予定しています。 2026/9/5に受験しようと考えているので、それに向けてTOEICの公式問題集12の二回分のテストをしました。 結果、感想、課題、今後の方針などを書いていきます。 シンプルにメモのような形にします。
結果
公式問題集12 TEST1
| Part | 正答数 | 予測スコア |
|---|---|---|
| 1 | 6/6 | - |
| 2 | 23/25 | - |
| 3 | 28/39 | - |
| 4 | 20/30 | - |
| L | 77/100 | 345-420 |
| 5 | 28/30 | - |
| 6 | 14/16 | - |
| 7 | 43/54 | - |
| R | 85/100 | 375-440 |
| 総合 | - | 720-860 |
公式問題集12 TEST2
| Part | 正答数 | 予測スコア |
|---|---|---|
| 1 | 6/6 | - |
| 2 | 22/25 | - |
| 3 | 29/39 | - |
| 4 | 28/30 | - |
| L | 85/100 | 370-450 |
| 5 | 26/30 | - |
| 6 | 13/16 | - |
| 7 | 43/54 | - |
| R | 82/100 | 375-440 |
| 総合 | - | 745-890 |
課題
- イギリスとオーストラリアの発音が苦手で、音から単語が瞬時に思い浮かばない
- わからない問題があっても気持ちを切り替えたり先読みをしたりしないといけないのがハード
- 時々メンタル不安定になって聞いても読んでも英語の意味がわからないと感じる(英語力の微妙さも)
- 知っている単語でも理解に時間がかかる
- TOEICの問題のレベル感もわからず、メタ的な知識による解き方ができていない(むしろ今はやらない方針)
- 正確に読むには時間が足りないが、時間の問題というよりは語彙力や理解速度の問題
- 文法も正確には理解できていないものがちらほら
- 長文でも構造が正しく取れていないことがよくある(単語の理解も微妙で時間もないので雑に読み飛ばしになった)
今後の方針
TOEICのスコアを取ることよりも長期的に英語力を高めることが最重要なので、文法の基礎や発音・発声なども改善しながらTOEIC対策もしていく。
語彙は最終的にはできるだけ知っておくべきなので、TOEIC系頻出語彙はこれを機会にしっかり覚えていく。 ただ覚えるだけというより、理解速度や正確さも高めていきたい。 知らない単語を覚えるだけではなく早さも大事なので基礎単語の確認もする。 速読速聴のような文章や単語帳の例文のように、文章の中で素早く理解することを中心にする。
自分の発音はアメリカ英語基準で練習しているのでそこを崩さないようにはしつつ、イギリスやオーストラリアの発音も聞いてどの音をどう出しているのかを確認しながら聞く。そして、とにかく慣れる。
やらないことは、TOEICの公式問題集を大量に買ってやり込むことや、TOEIC対策のテクニックを学んで高得点を目指すこと。 実力以上の点数が取れてもあとでギャップに悩みそうなので、スコアよりも地力を伸ばす。 まったくリズムがつかめずに失敗はよくないので、試験前にもう一冊だけ公式問題集に手を出すかも。
文法や英文解釈は集中してはやらない。出会った英語でわからない構造がある場合には身につけるという方法にする。語彙とリスニングのほうがボトルネックなのでそちらをより優先。
その他感想
TOEIC対策をしていない中でのスコアとしては思ったより良かった(上振れたかも知れない)。
試験を一回解くだけでもめちゃくちゃエネルギーが必要で、リスニングは途中で心が折れかかりリーディングは諦めの境地に達する。
英検の問題と違って内容の面白さや学びがなくて、そういう面での楽しさはない。
日常やビジネスでのシチュエーションを次々と瞬時に処理するというある意味アスリート的な力が必要とされる試験という印象。
TOEICでは話せないとかは言うけどLRはインプットの試験だから当たり前で、ただしこれだけの情報量を正確に文脈もよくわからない中正しく言語処理できるなら英語の処理能力を測ることはできていると思う。
課題の意味が思い浮かぶのに時間がかかるというのは日本語訳を極力しないようにしている弊害でもあるけど、そのままの方針で継続する。
今回の結果からすると現状800前後の実力、9/5の試験に860を目指すのは頑張れば届きそうな現実的な目標でちょうど良さそう。