2026年9月のTOEICまで~8月の学習振り返りと今後の計画
9月5日のTOEICまでの学習を振り返り。8月の取り組みと、試験後の方針についてまとめました
2026年9月のTOEICに向けて~7月の学習振り返りと今後の計画 の続きです
2026/9/5のTOEICまでの学習を振り返ります。期間としては8月から試験当日までです
試験当日の感想は TOEIC L&Rを受けてきた — 試験の振り返り に書いています
8月の学習
概要
優先していることは7月から大きくは変わっていません
基礎を中心に、発声と発音は常に意識するようにしていました
教材としては英語のハノンとDUO 3.0が中心で、それに加えて瞬間英作文を少し入れたりもしていました
勉強以外にもオーディオブックやYouTubeは毎日聞くようにしていました
7月と違うのは、TOEIC対策を少し増やしたところです
手元にある公式問題集12の2回目を解いて、復習もしました
前月に比べると、公式問題集に使う時間は少し増えましたが、TOEIC対策より基礎が中心なのは継続です
お盆は少し英語に触れる時間が減りましたが、毎日英語に触れていました
発声
前回と同様、継続して取り組んでいます
ゆっくり、慣れたものであれば、声の出し方もある程度安定するようになってきたと思います
ただし、まだ上手くいくときもあれば上手くいかないときもある、という不安定な状態です
特に、考えながら話す、思い出せなくて詰まる、早く話そうとする、といったときには、発声もかなり悪くなります
まだまだ先は長いですが、いつでも楽に自然にできる状態を目指して、少しずつ改善していきたいです
同じ教材でゆっくり繰り返し音読するのであれば、昔よりは声が出やすかったり長く続けられるようになったので、だいぶ改善は見られるのかなと思っています
発音
ハノンやDUOでは、発声と発音の見直しを意識しながらやっていました
だいぶ間違えて覚えている発音がたくさんあるので、音をしっかり聞いて、発音記号も見て、わからないものは調べて、一つずつ覚え直す、ということを繰り返しています
できるだけ適切に音が鳴らせるように、というのも目指しています
まだまだ苦手な音は多いです
区別ができていない音もあれば、かなり苦手な音もあります
/r/ もそうですし、/v/ や /f/ のような摩擦音もそうです
/s/ は力が入るし、有声子音で終わるときには母音が少し長く残ってしまいます
/r/ の音も不安定です
母音も、似ているものではっきり区別が頭の中でもできていないものがあります
/ɪ/ と /i/(sit と sweet のような音)がその例です
頭の中では区別できていても発音が正しくできない、というものもあります
今後も継続して改善する必要があるなと思っています
8月の途中では、ナチュラルなスピードで音読練習をして、どんどん負荷を高めていこうと思っていました
ただ、早く読もうとすると、どう頑張ってもきれいに発音できない、ということに気がつきました
発音の見直しをしなければいけない段階では、スピードを落としてゆっくり丁寧にやることが大事だなと気づいて、今はその方針でやっています
教材
公式問題集
8月は、公式問題集12の2回目をやりました
前半にTEST 1、後半にTEST 2に取り組みました
9月の試験直前はリスニングだけ追加で周回しました
TOEIC直前は、リスニングパートの音声を聞いてまずは理解し、その後シャドーイングしたりオーバーラッピングしたりといったことをやっていました
完璧にシャドーイングできるというほどまでのやりこみはしておらず、2回聞いて2回音読して2回シャドーイングする、のように、取り組み方を変えながらある程度やるくらいの取り組みでした
キクタン600・800
やろうとは思っていたのですが、結局あまりやりませんでした
例文の音声を聞いて音読するというのを少しはやりましたが、なかなか語彙学習に回す時間が足りずという感じでした
英語のハノン
毎日続けています
8月は初級ばかりやっていて、4日で1周するペースで取り組んでいました
だいたい7〜8周くらいです
ある程度慣れてきたので、1倍速に戻したりもしたのですが、発音のところでも書いた通り、早いと発声も発音も悪い癖が出てしまいます
最終的には0.9倍速で落ち着いて、ひたすら繰り返しています
前回と同じように、文法構造を意識するときもあれば、発音を意識するときもあれば、発声を意識するときもあります
意識することは多少変えつつ、音声面を意識する比率はかなり高いです
9月からはハノン中級も始めています
初級は分量を少し減らして、特に前半は比較的簡単なので、Unit 6以降の苦手なところを繰り返しつつ、中級を進めていこうと思っています
中級はまだやり始めたところで、最初ある程度言えるようになるまではかなり大変です
今はその大変な部分で、ほんの少しずつ習得しているところです
文法を理解して頭に入れて空で言えるようにしている状態で、まだクオリティは求めていません
それができるようになったら、滑らかに、スピードやリズムもしっかり真似できるようにする、といったことも意識していきたいです
DUO 3.0
この期間はかなり取り組んでいて、だいたい3.5〜4周くらいです
聞いて理解する、音読する、オーバーラッピングする、リードアンドルックアップする、といったことをしています
シャドーイングはあまりやっていませんでした
8月は、基本の発音の確認とオーバーラッピングがメインで、リードアンドルックアップも1周ほどやりました
リードアンドルックアップは、文の構造を理解して自分で構成できるようにするために大事ではあるのですが、記憶力がすこぶる悪いので、今の自分には無駄に負荷が高いと感じました
それよりは音声面をしっかりやりたくて、オーバーラッピングで英語のリズムを習得することと、発音の確認をすることをメインにしていました
だいぶ音読することには慣れてきたので、これからシャドーイングとリードアンドルックアップも増やしていこうかな、と思っています
DUOも通常速度だと発音と発声が乱れるので、0.9倍速で練習しています
瞬間英作文
少しはやったのですが、8月前半に2周くらいして、その後はメニューから外れました
スピーキングをすると基本的な文法でも崩れるのでやったほうがいいとも思いつつ、結局時間が足りず、あまりできませんでした
その他(教材以外)
AudibleとYouTubeは、勉強という気分ではなく、楽しむものとして続けています
- Audible: 前回と同じく、日常系のライトノベルなどを聞いています
- YouTube: 英語学習に関するものや、発音に関するものが中心です
- Anki: ほぼ毎日。語彙の長期保持のために毎日必ず続けるようにしています
- モチタン / モチスピ: 単語用とスピーキング用のアプリです。身内が使っているので軽く触っています。勉強として頑張ろうという気分ではないですが適度にやっています
- AI: わからないことは聞くようにしています
- AI英会話: 思いついたときにたまにする程度です。たぶん8月は3〜5回程度
今後
9月以降の方針は、9月からのスピーキング練習方針 — 身近なテーマで話して繰り返す に書いています
基本的にはその方向で、自然な英語のインプットとスピーキング練習を増やしていきます
今まで続けてきたもの、Ankiやハノン、DUOなどは基本的に続けます
ただ、TOEIC対策はいったんなくして、今までやってきたものの配分を少し下げて、その時間をNetflixやスピーキング練習に回す、というイメージです
ハノンやDUOは継続しますが、ちょっと控えめになると思います(特にDUO)
年度末までにTOEIC 900を取りたい、というのはあるので、文法や語彙もできたほうがいいなとは思っています
ただ、9月10月あたりは、TOEIC系の勉強や、試験寄りの語彙・文法は一旦置いておこうと思っています
今の総合的なバランスを考えると、スピーキングや、教材以外の自然なコミュニケーションとしての英語がかなり弱いと感じているので、二、三ヶ月はそちらを重視したいです
試験に出るような難しい文法学習は優先度を上げず、使いこなす必要のある文法はハノンなどで慣れていこうと思っています
今回のTOEICのスコアが出たら、点数だけでなく、どのパートがどうだったのかも見たいです
スピーキング練習をしていくなかで、自分の総合的な能力も判断しながら、今後も調整しつつ勉強していきたいです